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ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

件の元大臣 松本 龍復興担当相が 長野県栄村に来た

あまり報道されてませんが、電撃辞任した松本 龍復興担当相が今日栄村にやってきてました。長野県のローカルではかなり大きく取り上げられていました。昨日の昼頃に連絡があって、突然の来訪。現場からは当然のごとく驚きの声が聞こえていました。そして、元…

女性キャラが捕まった時、年齢による思うことの変化について

アニメ、漫画、ライトノベル何でもいいが、女性キャラが敵に捕まるという展開がよくある。その場合、それを助けに主人公が行くというのが通常のシナリオだ。絶対に助け出してやる、みたいなことである。 主人公が守りきれずさらわれたことに後悔しながらも、…

嫌いな芸術

最近気づいたのだが、どうやら前衛的な芸術という物が嫌いならしい。それに該当する物は、音楽に合わせて妙ちくりんな踊りを踊ったり、ビビットな様々な色の布を理解不能な形で貼り合わせて着たりするような物である。 前から、うすうすわけが分からないよと…

僕から受験生に贈る言葉 受験勉強は自分が解ける問題に当たる確率を高めるだけでしかないということを理解しよう

やる気の出ない受験生へ。勉強したくなるコピペ - 役立つちゃんねる センター試験も含めて受験勉強というのは突き詰めれば、たった一つのことをしているに過ぎない。これは、多くの受験生は知らないことだ。その一つのこととは、本番の試験で解くことが出来…

七十年の孤独

『百年の孤独』という本がある。ノーベル文学賞作家、G・ガルシア・マルケスの書いた長編小説。ブエンディアの一族が切り開いた村、マコンド。そこで刻まれる一族の歴史について書かれた物語だ。多くの人物が生誕し結婚を迎え大人になり、そして年を取り死ん…

人が話していることは嘘だらけ

誰かが話していることを聞くとき、その内容は厳密的には正しいことでないことも人は自然と事実であるように話している。数字や事実などまったく異なることもだ。私たちが話していることは嘘ばっかりなのである。これは、人間は正確に物事を覚えていくことが…

日本と英米のローンの受け取め方の違い

夫が妻の「家を買いたい!」を断れない理由 - Chikirinの日記 ちきりんさんのこの記事を見てて思ったこと。そういえば日本と英米では少額ではローンの意味合いが違うことを思い出した。日本では、ローンという物はすべてマイナスのイメージを持ちがちだ。大…

古代ギリシア以外の直接民主主義について

ギリシア以外でも直接民主主義は行われていた。代表的なものとしては古代ギリシアと同じ頃の古代都市ローマ、そして1100年頃のイタリアがあげられる。ローマではリパブリックという民主的なシステムがあった。それに参加できるのは始めはパトリキと呼ば…

2000年アメリカ大統領選で起こった現象 スポイラー、票割れとはなんなのか?

2000年のアメリカ大統領選ではスポイラー、票割れといわれる現象が起きた。今回はそれについて紹介したい。選挙戦の鍵を握ったフロリダ州でのことだ。当時有力候補であったのはブッシュ、ゴアは熾烈な選挙戦を繰り広げていた。 そして鍵を握るフロリダ州…

古代ギリシアの民主制

これから古代ギリシアの民主主義の話をする。古代ギリシアは今日私たちが考えるような概念の国家ではなく数百の独立した国家から出来ていたことは皆様もよく知っておられるだろう。いわゆるポリス(都市)によって出来ていたのだ。 これらの国の中で一番有名…