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ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

学フェスに参加しました

学フェスに9月3日から参加していました.学フェスとは,かなりの歴史がある他大学合同地球科学系巡検のことです.地球科学系なので,鉱物,地形,地質の各スポットを見学,調査することが多いです.数日に渡って行われ,主催は各大学持ち回りで,半年ごとに…

私から卒業する皆様へ

#テキストエディタにコピペして,Ruby.rbで作業ディレクトリに保存.作業ディレクトリにcdコマンドで,端末(ターミナルなど)から移動.ruby ruby.rbと打ち,エンターで実行. puts "あなたは大学に入学しました.地質科に入り,美ヶ原,野外巡検,大巡検,…

平成25年度 信州大学学年暦(年間スケジュール)

これがなかなか見つからないのでリンクを貼っておく. 平成25年度 信州大学学年暦 1年間の流れ|学生生活|信州大学 学生総合支援センターの右サイドバーにある.

信州大学理学部地質科学科について知りたい人へのページ

信州大学理学部地質科学科についていままで書いてきた記事をまとめました. はじめに 信大地質科について知りたい人は,信州大学理学部地質科学科のページをご覧ください. 地質科学科|信州大学 理学部 この写真集を見てもらえれば,雰囲気が伝わるかと思い…

信大地質科 地質調査演習(進級論文)について

はじめに 信州大学地質科学科では,3年生に進級論文を書くことになります.これを書いて単位を取らないと,4年に上がれません……ということはありません.これも複雑な事情があるのですが,簡単に言うと4年への進級要件は教養単位も含めて2年までの単位を…

信州大学理学部地質科学科前期試験 小論文対策

地質科学科では前期試験に小論文が課されます。その配点は、1300点中の400点と少なくない配点です。よって、対策をしていくことは無駄ではないと思います。 今回は、その対策について書きます。自分自身、後期試験で入った人間ですので、小論文を受け…

上高地に行ってきた 後涸沢に登ってきた フォトレポート

景勝地 上高地に行ってきた。といっても、遊びではなく大学の実習でだ。上高地に堆積した地層を堆積順と共に学習した。一日目は上高地全般を二日目は涸沢まで山登り。一日目は省略。おそらく専門の人(僕みたいな)ではないと楽しめないから。2日目の涸沢ま…

信大理学部地質科学科の新歓ハイク(新入生歓迎ハイキング)について

地質科学科の新入生歓迎の催しである新歓ハイクについて今回は取り上げる。概要 信大地質科では、毎年新しく入ってきた新入生を迎える行事として4月の始めに新歓ハイクという行事を行っている。新歓ハイクでは、新入生に地質科で学ぶ地質のこと全般について…

信州大学理学部地質科 常念岳

1年恒例の常念岳。画質が悪いのは携帯だからしょうがない。

信州大学松本合同図書館におけるブックハンティングについて

松本合同図書館のブックハンティングに参加してきた。と言ってもブックハンティングとはなんぞえと思う方も必ずいるはずである。だから簡単に説明しちゃうのだ。ブックハンティングを日本語に意訳すると(異訳ではない)本を狩るという意味である。 はい、意…

信州大学生ならば一度は通る道 ウェブサービスACSUについて

信州大学に晴れて入学したとします。入学式も終わり、サークルや部活は何にしようかな、なんて考えているとき誰もがやらなければならないことがあります。それが授業登録です。どの授業を受けるか、シラバスを見ながら考え、そしてインターネット上で登録す…

第三回 信州大学理学部地質科学学科 実習について

信大理学部地質科について知りたい人へのエントリー。第二回。 1年のうちは水曜日に実習があります。5月のうちは毎週のように行きますが、6月に入ってからは7月の常念岳に登るまでしばらく室内での実習が続きます。先生から地球の構造や版籍の種類を学ぶ…

第二回 信州大学理学部地質科学学科 男女の構成比率について

信大理学部地質科について知りたい人へのエントリー。第二回。 平成22年度入学生は30名ですが、男女の比率を見ると女子の方が意外に多くなっています。これは、毎年の傾向ということではなくて、年によって男女の比率はまちまちです。女子が圧倒的に多い…

第一回 信州大学理学部地質科学学科 入学してからの生活 

信大理学部地質科について知りたい人へのエントリー。第一回。 信州大学理学部地質科学科では地球の成り立ちや古生物火山などを学ぶ。信大地質科学科の特徴としては、他の大学(他の大学に行ったことがないので実際のところはわからないが)にくらべて野外実…