ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

ライトノベルについて

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ライトノベルというものについて今日は書こうと思う。
ライトノベルと言っても定義は明確には決まっていない。これは明らかにライトノベルだと皆が思うものもあるが判斷の難しいものも存在する。

例えば、ハードカバーで出ている作品はこれに当てはまるだろう。有川浩図書館戦争シリーズがそれに当たる。これらはライトノベルに当たるとされているが私は当たらないと人の話を聞くまで思っていた。ライトノベル作家である西尾維新の作品でもハードカバーで出ているものも存在する。

いずれにしろ明らかなことは、ライトノベルのレーベルで出されているものはライトノベルであるということだ。

ライトノベルの読者層は10代から20代後半までといったことである。最近ではライトノベルと言われるものがつくられてから歴史を重ねた (といっても主にライトノベルと呼ばれるようになったのは約20年前からだが) ことにより30代まで読者層は広がってきているが、主な読み手は10代である。

ライトノベルの中には新作が出るたびに何10万部も出るものもあるが大半はあ数千からそれ以下という具合です。その中で売れる作品は何10作というシリーズ化され合わせて数百万という単位で売り上げます。最近の例では『涼宮ハルヒシリーズ』、『とある魔術の禁書目録』、『灼眼のシャナ』や『ゼロの使い魔』などです。

これらのシリーズはアニメ化や漫画化などメディアミックスされさらなる収益を出版社にもたらします。もちろん人気がトップのシリーズだけでなく少し下の中堅クラスの物にも最近では積極的にメディアミックスを行われるようなってきています。原作のファンを漫画にも取り組むことでさらなる利益をあげようという目的のためです。

人気作品が多くあるレーベルほどより利益が多いというわけです。今のトップは誰がいおうと電撃文庫だ。前述した、『とある魔術の禁書目録』や『灼眼のシャナ』など数多くのベストセラー作品を抱えている。だが、いつその状況が変わるかわからないので出版社は常に売れる作品を探している。それが様々な問題を生み出しているのも事実である。

乱立する作家の問題などについてはまた次回書く事にしようと思う。ここまで読んでくれた皆様はまた次の機会を楽しみにして欲しい。ではまた次の記事で。

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涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

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