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ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

アニメの販売モデルについて 上

アニメ

テレビ欄をチェックすると深夜の方に多くのアニメがあるのがわかります。これがいわゆる深夜アニメというものです。深夜であるため規制が緩く、多少の裸、グロ描写が許容されています。今のアニメは売れ行きを考慮して、萌えアニメというエッチな描写がメインの作品が多くの割合を占めています。それは、アニメのDVDを売ることで収益を生むというモデルを取っているためです。もし、制作費である程度の利益が確保されていたのなら全く売れなくても問題がないわけですから。

この販売モデルは、「エヴァンゲリオン」の成功によって始まりました。「エヴァンゲリオン」は深夜枠のアニメでした。当時、余っていた深夜の枠を埋めるものとして作られたアニメ枠でしたが、DVDの売上で収益を回収するという考えはありませんでした。

しかし、知っての通り「エヴァンゲリオン」は大きなブームを起こし、DVDは何万枚も売れ、また関連グッズ、劇場版と大きなお金を生んだわけです。それで、このようなモデルが定着したわけです。
関連商品の売上で利益をだすというモデルが。

下に続きます。

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