日本におけるスマートフォンについて

今日はスマートフォンについて書きたいと思う。
今もグングンと世界中でシェアを拡大し続けるスマートフォンたち、アメリカから海をわたって日本にiPhoneが来たときは、ここまで売れると思っていた人はそうはいなかっただろう。

その最前線を行くのはAppleが創りだした革命的な携帯、iPhoneと次第に力をつけてきたAndoroid携帯である。Andoroid携帯は一社から出ているわけではないので、会社によって売れ行きが異なっているが、トータルの新規契約数ではiPhoneを抜いたとか言われるほど全世界で売れている。

日本ではまだ知らない人が多いだろうが、実はiPhoneスマートフォンの中で一番のシェアを持っているのではない。あれほど話題になっていることから、iPhoneが一番保有台数が多いと思いがちだがそうではないのだ。
一位のシェアを持っているのは、blackberryである。2010年第2四半期時点で33%のシェアがあり、27%のiPhoneにまだ勝っているのだ。

blackberryノキアが発売したスマートフォンとしては有名な機種だ。あのオバマ大統領も使っているというくらいアメリカには溶け込んでいる。しかし、オバマ大統領もiPhoneに変えようかというくらい、最近は失速している。もはや過去のものとなっている。日本ではドコモが発売しているので興味を持たれた方は使ってみてもいいかもしれない。ガラケーに比べれば仕事でも役に立つだろう。もちろん2年縛りが発動するので購入前に要チェックである。

アメリカではこのようにiphone、Andoroid携帯、blackberryと言うスマートフォンがシェアを占めているわけだが、日本ではAndoroid携帯の伸びが感じられない。

Xperia、IS01の二つが日本のAndoroid携帯の主を占めるが、これらの日本のスマートフォンのシェアはわずかであり、iPhoneの独壇場である。

しかし、少しずつ広がりつつあるAndoroid携帯はいずれアメリカに近い規模でのシェアに近づくと推測される。
その時、Andoroid携帯を作っているのは日本企業ではないだろうが。


個人的感想
iPhoneが欲しいです。けれど買いたくても買えないんです。第一の理由、家族がauだから家族で契約した以上、割引制度が家族全体に適用されているので一人だけやめにくい。なんてこった。
第二の理由、電波問題。地質科では頻繁に山に入る。もし遭難したとき電波がつながらないのではどうしようもないのである。
助けが呼べなくては死に関わる。だから選べない。本当にソフトバンクの携帯は山の中ではやくにたたん。だから登山をする人は2台持ちかやめましょう。

以上の理由から買えないのです。MBPは、あるのでそれとの連携を試したいきもあるのですがなかなか難しいのが現状です。