ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

僕から受験生に贈る言葉 受験勉強は自分が解ける問題に当たる確率を高めるだけでしかないということを理解しよう

やる気の出ない受験生へ。勉強したくなるコピペ - 役立つちゃんねる

センター試験も含めて受験勉強というのは突き詰めれば、たった一つのことをしているに過ぎない。これは、多くの受験生は知らないことだ。その一つのこととは、本番の試験で解くことが出来る問題のバリエーションを増やすことだ。どんな問題も、数学でも理科でも結局の所、自分が勉強して理解しているところが出れば容易に解くことが出来る。答えを見て記憶すれば、その問題は答えなしでも正しく回答出来るのと同じことである。


どんな問題が出ても希望の大学に合格できる点数を取るためには、理論上は全ての出そうな問題のバリエーションを網羅すればいい。しかし、原理上それは時間の問題から難しい。だから、ヤマをかけるのだ。この場合のヤマはあくまでも、あてずっぽうというのではなく過去の問題からその大学、センター試験で出そうな問題を推測しておくということだ。そのための本もあるし、ノウハウを教えてくれる先生もいる。そういったものを上手く活用して、全ての種類の問題から解く必要がないと判断したものを除外する。そして残りを時間の限り勉強し、記憶することでノウハウを蓄積する。一度解いた問題でも解く時間を節約するために何度か解く。


これが、受験勉強の本質だ。だから時間が豊富な浪人生は解ける問題に当たる確率が上がるため点数が上がるという必然が生まれるわけだ。それを凌がするには、多くの高校で習った問題から解くべき問題を見つける取捨選択の能力の効率しかない。特に2次試験では出る問題数が圧倒的に少ないので自分が勉強している解けそうな問題が出る確率が下がる。だからこそ、2次試験一発逆転があるのだ。


上記のように、僕から言えるのは時間と効率の二つを考えることが大事であるということである。臆することなく受験勉強に取り組んで欲しい。ギミックすら理解出来れば見通しのきかない受験勉強であっても合格の道が開くことができるはずだ。