ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

なぜ政治は専門家にやらせないのかという話

 明らかに無能な政治家を見ると、なんで専門家にやらせないないのかとおもわれる人もいるでしょう。

 けれどもそれには理由があります。

 民意を反映する上で、専門家ではなく国民の代表を選ぶのが筋だからです。専門家な議員が増えればいいのでしょうが、厳しいでしょうね。二世・三世議員が多い日本では難しい。

 だからこそ、大臣の民間から選ぶという選択肢があるわけですが、有効に使われて来ませんでした。専門家と言えども、実際役に立つかどうかは微妙ですがね。

 むしろアドバイザーとなる研究者とか官僚の助言を理解して正しい判断が出来るようなポテンシャルを持ったオールマイティーな人材が必要だと思います。判断力に長けていて、知識もある。そういった人物は、有名大学と言えども一部ですし、わざわざそういう人は政治の世界に行きません。民間のほうがお金も稼げますし楽しいですしね。

 旧帝大出身の人間がゴロゴロいる中で彼らは何を学んだのか甚だ疑問です。理系としても文系としても知識不足。単純に老化が進んで、覚えてないだけかもしれません。だからこそ、若い人がもっと参加できるようになればと思います。老人たちはたくさんいらない。

 議員になりたい人のための資格を作るべきです。権利の侵害とならないように、平等性が必要です。ペーパーでいいんです。最低限代表となれるだけの知識があるのかだけでも、数値にするべき。

 更新性にしたほうがいい。

 なんていうのか、そういった改革が必要だと思うんですけどね。あと、弾劾裁判を議員に対しても出来るようにするとかね。僕ら若手が議員になれるまで、この国が持ってくれればいいのですが、不安です。逃げ出したりはしません。日本が大好きなんです。日本はダメだといって海外に逃げるのはいいですが、彼らが将来日本に対して貢献はしてくれないでしょう。自国を捨てた人間はとやかくいう権利はないでしょう。安全圏から悪口をいっても最低なやつだから。そんなこんなでした。