ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

京都へ行った その2「法然院」「哲学の道」ねこ

法然院

京都を歩いてみようと思って,銀閣寺を出た後,南へ向かう.山の際を道なりに歩いていると法然院というお寺があったので入ってみることに.緑が豊かで,こういうところが近くにあるというのはいいよね.東京とは違った魅力で,癒しとしては理想的.松本だったらおまえ山行けばいいという感じではあるけれども手入れされた自然というのは人工物と完全な自然との中間的で結構好きである.

From 京都 3/6・7
ちょうど山門の葺き替え中だった。

From 京都 3/6・7
From 京都 3/6・7
ここでも謎の砂のアートがある.波のやつとか.


山門の葺き替えの動画。


まだ歩く

From 京都 3/6・7
確か法然院の敷地内にあった根だと思われる。モジャモジャ感が立体的で好き。

法然院を出た後も同様に南へ歩く.徒歩は嫌いではないし,むしろ好き.愛していると行ってもいい.この時速5キロぐらいの速度が一番見て聞いて感じた物を処理しやすい速度だと思うからである.車や電車早すぎ,自転車でもまだ速い.欠点は疲れて距離的にはあまり移動できないというところだ.その町の空気を感じたい,そんなあなたにおすすめ.だいたい現代人は歩くのにおっくうになりすぎなのだよ.行きたいとこまで5キロぐらいあっても歩こうよ.

哲学の道へ合流し歩く.確かに風情ある道だな.そして歩いている人は少ない.途中で山肌に露出する地層に目が行ってしまう.ある意味職業病.


ここはどこだか分からない

From 京都 3/6・7
哲学の道の近くに群れていた猫達。近くの家の猫らしい。人懐っこい。
いつものことではあるが迷う.iPhone持っているんだから見ればいいでしょうと言われるかもしれないが,このときはまだ持ってない.さらに,ガラケーは液晶が半分しか映らない.その後,何とか大通りまで出て,バスに乗り一路南へ,清水寺に行く.