京都へ行った その1「銀閣寺」

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京都へ行った その2「法然院」「哲学の道」ねこ
京都へ行った ラスト「清水寺」「八坂神社」

京都に3月の6日と7日に久しぶりに行った,京都に行くのは,8年ぶりくらい.前に行ったときは小学生で,平等院鳳凰堂なんかに行った,そのときに買った仏像トランプは今も実家にある.

京都に行くというのも,突然決めてのことであるがまあいつも通りである.行こうというアイデアはあっても,いつ行くかは漠然としか決めない.その結果,ホテルを予約したりするのが直前になる.だけど,決して無計画なわけではない.だいたいの場合,どこへ行こうかなと言うことも考えている.この中心には触れないで,アイデアだけを持つというのは旅に限ったことではなくて,何かのレジュメを作るときや小説を書くときでもそのパターンが多い.そんなこんなで,京都に行った訳である.

結果からいえば京都最高と言わざるおえない.ここまで印象に残っているのは、最近では四国の新居浜近くの駅で食べたパンくらいだろう。ほんとうに美味しかった。

京都へは,ある意味いつも通り.松本から青春18切符でひたすら鈍行,快速で移動.着いたのは12時前だった.

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移動は主に市営バスと徒歩.500円で買える一日乗り放題の券を購入.路線が多すぎて,すごいなと思った.どれに乗ればいいのか非常に難易度が高かったけれど.


関西地図センター

京都へ行くついでに行きたいところがあった.それは,関西地図センター.京都大学農学部の前にある地図販売会社である.ここでは地質図が売っている.この地質図がまあ3000円とかして高いのだけれど,それはおいといて.店主のおっちゃんは京都人らしく人当たりも良く京都弁が新鮮だった.

駅から京大へ.それから東へと歩き銀閣寺へと向かうが、途中おなかがすいたので近くのラーメン屋に入る.

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一歩中へ入った路地が素敵。

ますたに

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老舗らしくぼろいがこういう店の方が個人的には入りやすい.シャイだし人見知りする.後から調べて人気店だと言うことを知る.持ち帰る人が多くて,繁盛してるな,地元の人に愛されているなとは食べながら思った.濃厚なスープであるが,最近濃厚豚骨しか食べていないのでごく普通に、そしておいしく頂いた.ラーメンは麺類の中でうどんと並んで好きな食べ物である.最近は,家系ラーメン(豚骨醤油きら家)とか,のろしなどの博多ラーメンをよく食べる.松本には味噌系が少ない印象.


移動中

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一応これも哲学の道らしい。

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人力車。


銀閣寺

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表の門。

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From 京都 3/6・7
坂の上にある.途中の坂には様々な店が並んでいた.人口密度が高く,観光客であふれていた.漬物屋さん,八つ橋やさん,スイーツやさんなど様々な店があったが,華麗にスルー.それには祭りの出店みたいな考えがあって,高いや間顧客向けだからと冷静に無視してしていると何も買えなくなるのだ.それで,後で少し後悔して楽しめていないようなとふと考えてしまうのである.なので旅先では,冷静な判断や家計のためとかはおいといて理性の範囲内でばんばんとお金を使うというのが良いと思う.このときはまじめにお金がなかったからしょうがない.
From 京都 3/6・7
銀閣寺.行くのは初,多分.いや違うか二度目なような.なぜ行ったかどうかを覚えていないのかは,物心が付いていない頃のことをカウントするのは難しいという事情があるからである.実は昔京都に住んでいた.確か3歳ぐらいまでだった.なので行ったと聞いたような記憶があり,二度目かもしれないと思うわけだ.
銀閣寺なのだから,銀箔で覆われているんだろうなと期待してみて損をしちゃったということはない.それくらいは知っている.太平記は漫画で読んだ.後醍醐天皇より足利尊氏とか楠正行の方が好き.
From 京都 3/6・7
入り口のわっさわっさした生垣に萌える.入場券がお守りになっているのが少し驚き,しまいかたに苦慮した.大切に扱わないとね.規定の通り時計回りで一週.こういう建物を見る時って,何を思ってみればいいのかいつも困る.一番いいのは銀閣寺の由縁とか歴史をね知った上でみるのが一番なんだろうけれど,そういう興味はないです.はっきり言って.中には入れればいいんだろうけどね.外からしか見れない.
銀閣寺本体よりもやはり惹かれるのはコケさん.緑だったり褐色だったりと園内を覆う.手入れをしている人がいらっしゃったが,コケを扱う手つきが素晴らしかった.コケさん愛されているな.地衣類万歳.
From 京都 3/6・7
銀閣寺の建築様式とかは面白かった.後,砂のマークとか.
From 京都 3/6・7
From 京都 3/6・7