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ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

咲の特殊能力の個人個人の管理が甘い件について

全然麻雀がわからないけれど楽しんでいる咲。

そんな咲を見ていて、ゲスな推測について書きたい。

あの世界では特殊能力があるということが、知っている人は知っているみたいな感じで一定数の人に共有されていると思われる。で、その特殊能力についてもっと厳密に管理するべきではないかと思う。

なぜならば、あれだけ麻雀が普及した世界において麻雀が強いというのはかなりの価値を持つはずである。

その要といえる特殊能力はもっと隠されるべきだ。基本的には親族であっても伝えるべきではなく、友達とかもってのほか。ある程度外部から推測されるのは致し方がないが、自分から暴露しなければ推測にすぎない。

もしも友達にばらしていて、その情報10万で買うよと敵校に言われたら断れるだろうか。
憧子ちゃんのエンコーよりもよっぽど稼げるネタだと思う。

これはあくまでもある種の取引だが、もっとひどい場合はスパイ行為が考えられる。敵校にスパイを送り込むなんて相手の能力を知る良い手段だろう。高校生とか中学生が学校に入って、麻雀部に入るのを止めるのは極めて難しいからだ。スパイ検査でもやらなければ分からないだろう。まじめにやっているところ有りそうだ。

更にエグいのならば、締め上げ式暗号解読法みたいに能力の詳細を知る友達に対しての脅迫とか、選手に対してもそのことを伝えての脅迫するなどはやられてそうだ。プロリーグとかが賭けの対象だと日常的に行われてそうである。


ということで、選手たちは特殊能力についてもっと秘密にするべきだし、解説の選手や監督もあまり能力については触れないという暗黙の了解があったほうがいいのではないだろうか。というか解説が詳しく能力について解説しないのはそういう理由もあるのかもしれない。特殊能力は血継限界みたいにほいほいと変えることができないものであることは、もっと隠すべきという主張を強める。

咲-Saki-(11) (ヤングガンガンコミックス)

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