ラノベと独自のアイデア

最近、ライトノベルを書こうと思っているのだけれど、書いているとどうも面白いと感じなくなってくる。この話のどこが面白いのだろうという感じだ。

それで、ライトノベルはなんであんなに面白いのだろうかと考えてみる。キャラクターがユニークなのか、それともストーリがいいのか。

考えていると、一つの考えに至った。

そう、独自のアイデアにこそ鍵ではないだろうか。

誰もが予想していなかった独自のアイデアを作品の軸にすることである。もちろん、どこかしらでやられていて自分が注目してはいないだけなのだけれど、メインのものではないもの。

たとえば、魔王がファストフードでバイトしていたり、MMOに閉じ込められる、異世界に飛ばされる、高校生が武装して警備活動をするなどなど。

ライトノベルは、そういう売りをメインの軸として据えている。ある意味、一発ネタみたいな部分があったりする。漠然と書きはじめるよりも、こういうネタを使って書いてやると決める。そんなことを考えていた。