ミグストラノート

ラノベ読みの日記です。その他、地質。

はてな村は一度死に、復元され……

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はてな村の話をします。

まず前提としてライトノベル界隈に深く足を突っ込んでいるという事実があります。その上でのことです。私は2010年からはてなにいますが、私がブログを始めた時、すでにはてな村は死んでいました。平和さんとかが昔ははてな村っていうのがあったんだよというのを言っているのをたまに目にする程度でした。

未だにはてな村っているのがよくわからないのですが、自画自賛の歪んだコミュニティとでもしときましょうか。どうでもいいのです。人それぞれなのです。

それで、はてな村がどうこうと言われ始めたのははてなブログが本格始動したあたりです。サードブロガー (本来想定されている意味ではなく、現在は死後の世界へ) という、仲間でちやほやしながらコミュニケーションしようぜといった、普通の交流とは違った価値観を持つ人たちが入ってきて、彼らが自らをなにかのコミュニティに所属しておきたくなり、はてな村という概念が復活したというのが傍目からみていた人間の観察結果です。

現在またはてな村という用語は死につつあると思いますが、はてなの何かについて論じるときとか、いつまでたっても大人にならない人たちに使われています。

こんな感じだと思うんだけど。